40代女性が7カ月で−10kg!好きなものは諦めない「食事管理のコツ」
ダイジェスト
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スロージョギングと食事管理で63kgから53kgに
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好きなものは諦めずに量と頻度を見直す
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“爆食デー”がダイエットの息抜きに
あすけんを利用してダイエットに成功した方の秘訣をご紹介する「あすけんのある生活Tips」。7カ月に10kgやせたユキコさんに、食事管理の工夫をうかがいました。

<プロフィール>
ユキコさん(47歳)
消防車や救急車の出動指令を行う消防指令センターに勤務する消防士。趣味はロードバイク。
量と頻度を見直す
食事記録をつける中で、脂質と炭水化物の摂りすぎに気づいたユキコさん。外食で頼むメニューにも変化が。
「よくラーメンとチャーハンのセットを頼んでいたのですが、炭水化物を摂りすぎているとわかってからは、一品を野菜炒めに置き換えるように。好きなパンも量に気をつけるようになりました」
ほかにもチーズケーキは脂質量の多さを知ってから、食べる頻度を減らすように。好きなものは諦めるのではなく、量や頻度を調整しながら取り入れるようになったそう。

3食でカロリーを調整
勤務は24時間体制。自宅で朝食を済ませたら、昼食・夕食・翌朝の朝食を職場で食べます。昼食はみんなで同じメニューということが多いそう。
「昼食がカレーうどんなど高カロリーな時は、各自が好きなものを食べる夕食や間食の量を少なくして摂取カロリーを調整します。逆に昼食でカロリーが足りないときは、夜の食事量を増やすこともあります」
好きなものを楽しむ日も大切に

「月に2〜3回ロードバイク仲間と遠出する日は“爆食デー”として、好きなものを気にせず食べます。そういう日があることで、あまりストレスを溜めずにダイエットを続けられたのだと思います」
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※本記事は個人の経験に基づいた内容になります。食事管理や運動は自身の体調を考慮して行ってください。
化粧品ブランドに14年間勤務後、からだの内側からも美容や健康をサポートしたいという思いから栄養士の資格を取得。現在はあすけん栄養士としてコラム執筆やオンライン栄養カウンセリングを担当。