30代女性が−21kg!献立は食べる前に決める「食事管理をラクにする工夫」
ダイジェスト
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食事管理と自宅トレーニングで、1年で73kgから52kgに
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「予定入力」と定番メニューを活用した食事の工夫を紹介
あすけんを利用してダイエットに成功した方の秘訣をご紹介する「あすけんのある生活Tips」。食事管理と自宅トレーニングで21kgやせたぽぽたんさんの、日々の食事管理を続けるための工夫をご紹介します。
<プロフィール>ぽぽたんさん(36歳)
夫の転勤に伴う引っ越しや退職で生活が変わり、ストレスから過食に。ダイエットで73kgから52kgへ21kgの減量に成功。

食べる前に入力!献立作りはパズル感覚で
あすけんで食事を記録し、栄養素の過不足に気づいたぽぽたんさん。そこで活用したのが、これから食べる食事を登録できる「予定入力」機能でした。食べる前に3食分を入力し、あすけん健康度の100点を目標にメニューを考えるように。
「私にとってあすけんは、食べたものを入力するのではなく、1日の食事予定を組むアプリですね。どうしたら高得点になるか、パズルゲームのように楽しんでいます」
思いつく食材を入力して栄養素グラフを確認するうちに、何を食べたらどの栄養が摂れるのかがわかってきたそう。

朝・昼は定番メニューで準備をラクに
朝食で多いメニューは、オートミールとプロテインを混ぜて電子レンジで作るマグケーキとプルーン。
「マグケーキはおいしい上に食物繊維が摂れて、『パンを食べたい』という欲も満たしてくれるので重宝しています!」
昼食は鶏肉、インスタントスープ、加熱したもやし、焼き芋が定番。サラダチキンは週末に作りおきし、焼き芋は冷凍保存しておくことで、平日の準備をラクにしています。
夕食は家族と同じものを「量」で調整
夕食は夫のリクエストを聞いて作り、ぽぽたんさんも夫と同じメニューを食べながら、量を調整しています。
「例えばカレーの時は、自分用に盛る時は少しルウを減らしたりします」
食事管理に行き詰まったときは、我慢せずに好きなものを食べることも。週2日は好きなものを食べ、休日は外食することもあり、残りの5日間で調整するようにしていると話しています。
ダイエット経過の詳細をインタビュー記事で紹介しています。 ぜひチェックしてみてください!
※本記事は個人の経験に基づいた内容になります。食事管理や運動は自身の体調を考慮して行ってください。
化粧品ブランドに14年間勤務後、からだの内側からも美容や健康をサポートしたいという思いから栄養士の資格を取得。現在はあすけん栄養士としてコラム執筆やオンライン栄養カウンセリングを担当。