マンネリ知らず!鶏むね肉のラクうま保存ワザ&絶品アレンジレシピ
ダイジェスト
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冷凍・解凍のひと工夫で平日の調理がグッとラクに
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「アイラップ」が下ごしらえから調理まで活躍
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無水カレーやチップスなどアレンジレシピがを紹介
もも肉に比べて脂質が少なく、たんぱく質も豊富な「鶏むね肉」は、ダイエット中にも心強い食材。前回はやわらかく仕上げる工夫や味付けのアイデアをご紹介しました。今回は、あすけんユーザーのみなさんに聞いた、調理をラクにしてくれる保存ワザ・便利グッズと、鶏むね肉を使った絶品メニューをお届けします!
ラクするための保存ワザ&便利グッズ
今すぐマネしたい「冷凍・解凍ルーティン」
「鶏むね肉を毎回さばくのが面倒」という方は、GGさんの冷凍・解凍ルーティンを試してみて。冷凍時は「むね肉1枚を半分に切って200gずつラップに巻いてジップロックへ」(GGさん)。
ラップを巻くことで肉同士がくっつかないのがポイントです。
解凍と下ごしらえは2段階方式で。
1. 前日の夜に冷凍むね肉を冷蔵庫へ移す。
2. 翌朝、解凍されたむね肉に塩麹を塗り込んで再び冷蔵庫へ。
これなら帰宅時には下味がついているので、あとは十分に加熱し調理すれば、しっとりした鶏むね肉料理に仕上がり、平日の調理時間をぐっと短縮できます。
保存も下ごしらえもお任せ「アイラップ」
保存アイテムとして人気だったのが、ポリ袋の「アイラップ」です。
「冷凍はもちろん、鶏ハムを沈めて煮るのにも、調味料を入れてレンジ調理にも使える」(鈴さん)
と、鶏むね肉の調理にさまざまな形で使えるとの情報が寄せられています。
※アイラップの使い方・耐熱温度等は製品パッケージの表示に従ってください。鶏肉は中心まで十分に加熱し、いちばん厚い部分を切って、中まで色が変わっていることを確認してから食べてください。
下ごしらえから調味料の漬け込みまでアイラップ1枚で完結するので、洗い物が少なく後片付けもスピーディーなのは嬉しいですね。
また、アイラップは
「カットした野菜や薬味を冷凍するときガチガチの塊にならないので使いやすい」(ヌメラさん)
との声もありました。
飽きずに楽しめる!鶏むね肉のアレンジメニュー
ヘルシーなのに満足感たっぷり「無水カレー」

ユミリン✩.*˚さんが教えてくれたのは、「きのこと鶏むね肉の無水カレー」。玉ねぎとたっぷりのきのこ、塩麹で下味をつけた鶏むね肉を炒め、トマト缶とコンソメを加えて煮込み、脂質オフタイプのカレールーで仕上げるとのこと。
水を加えず、野菜から出る水分で煮込むため、味が薄まりにくいのが無水カレーのよいところ。また、カレーのように煮汁ごと食べる料理は、加熱で煮汁に溶け出したビタミンも一緒にとれます。
さらに自然なとろみがつくので、お店で食べるような仕上がりになるそうですよ。
意外な食感!? 鶏むねチップス

意外な発想として反響があったのが、ヌメラさんの「鶏むねチップス」。
半解凍した鶏むねを薄く切って味付けし、クッキングペーパーに挟んで押しつぶしてから、600Wの電子レンジで8〜10分加熱すると「バリバリ噛みごたえのあるおやつ」に仕上がるそうです。
※電子レンジで使用できるクッキングペーパーをお使いください。加熱時間は電子レンジの種類や、材料の大きさなどにより異なります。途中で取り出して確認し、肉全体の色が変わり、水分が抜けてカリッとするまで加熱してください。焦げたり煙が出たりした場合は、すぐに加熱を止めてください。
鶏むね肉は工夫次第で、しっとり柔らかく、飽きずにいろいろな味を楽しめる食材です。今回ご紹介したユーザーさんの投稿を参考に、ぜひご自宅でも試してみてください。
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※本記事でご紹介したコメントは、あすけんユーザーのみなさんが参加するLINEオープンチャット「【公式】あすけんオープンチャット」内のサブトークルーム「脱・マンネリ!鶏むね肉アレンジ術」に寄せられたものです。
オープンチャットへのご参加方法は、あすけんアプリの「お知らせ」で順次ご案内しています。
※コメントは個人の感想であり、商品の効果を保証するものではありません。
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フリーランスライター、編集者。レシピ記事や料理本レビューの企画・構成・執筆に携わる。自身も昨年8kgの減量に成功し、食事改善と生活習慣の見直しを実践中。
化粧品ブランドに14年間勤務後、からだの内側からも美容や健康をサポートしたいという思いから栄養士の資格を取得。現在はあすけん栄養士としてコラム執筆やオンライン栄養カウンセリングを担当。