パサパサ・マンネリを卒業!みんなの「鶏むね肉やわらかワザ&味変アイデア」
ダイジェスト
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鶏むね肉の「パサつく」「飽きる」を解決するアイデア集
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塩麹や酵素パワーでむね肉が柔らかに
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調味料の意外な組み合わせで味変も自由自在
ダイエットの定番食材といえば、高たんぱく質・低脂質の「鶏むね肉」。とはいえ、「パサつきがち」「毎日食べていると飽きてしまう」というお悩みも多いのではないでしょうか。そこで、あすけんユーザーのみなさんに聞いてみました!
柔らかく仕上げる工夫は?
みんな太鼓判の「塩麹」
多くのユーザーさんが揃って支持していたのが「塩麹」。下味が付くとともに、加熱しても鶏むね肉が柔らかく仕上がります。スタンダードな粒タイプのほか、液体や粉末を使用している方も。
「液体タイプが使いやすくて便利ですね。ビニール袋に1口大に切ったむね肉と塩麹を入れて揉みこんでおくだけで柔らかくなるし、安いむね肉の臭みもとれます」(ユミリン✩.*˚さん)
「粉末タイプだと保存も楽で使い勝手も結構良くて、出会ってからこればっかり使ってます」(GGさん)
それぞれのタイプの使い勝手の良さがうかがえます!

テイルさんは、塩麹に半日漬けておいた鶏むね肉をせいろで蒸して食べることが多いそう。お好みのたれを添えればヘルシーなごちそうに!
叩く・片栗粉・酵素…やわらかワザいろいろ
塩麹に漬けたむね肉をさらに、「酒瓶で叩いてから、そぎ切りにして片栗粉をはたくと、焼いても煮てもやわらかくなります」(GGさん)

GGさんがつくる「梅照り焼き」は、「半日ほど塩麹に漬けたむね肉で照り焼きを作るときに、梅干しも一緒に焼くだけ」というシンプルな工程ながら、「舞茸も一緒に入れてビタミンDを摂取でき、さらに鶏むね肉も柔らかく仕上がります」という工夫も。
舞茸に含まれる酵素(プロテアーゼ)にはたんぱく質を分解する働きがあり、鶏むね肉が柔らかく仕上がるといわれています。

ワープマンさんが使っているのはニップンの「むねチキ!」。パパイヤに含まれるお肉をやわらかくする酵素の働きにより、短時間でお肉がしっとりやわらかく仕上がるそう。

卵に粉チーズとパセリを混ぜた液をまぶして焼けば簡単ピカタのできあがり!「冷凍しておいて、お弁当にも持って行ってます」(ワープマンさん)
お気に入りの味付けは?

coco茶さんがおすすめしていたのが、ミツカンの「ぽん酢」。一般的なぽん酢しょうゆではなく、柑橘の果汁と酢をブレンドしたさわやかな味わいで、「淡白な鶏むね肉にアクセントになって愛用しています」。
「お肉の味が淡白な分何でも合うのでいろいろ漬けていますが、最近のお気に入りはにんにくポン酢、ハリッサ、ネギ塩ダレです。ほかに、ヒガシマルの『牡蠣だしぽん酢』に、桃屋の『辛さ増し増し香ばしラー油』と小ねぎを入れて、即席よだれ鶏のタレもよく作ります」(テイルさん)
「夏にはサッパリと食べられる“大葉+梅干し”と“花椒+ラー油”の組み合わせを多用しています」(GGさん)
そのほか、ハーブソルト、カレー粉、チリパウダーなども挙がっていました! いろいろな調味料で味のバリエーションを広げるのが、飽きずに食べ続けるコツですね。
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フリーランスライター、編集者。レシピ記事や料理本レビューの企画・構成・執筆に携わる。自身も昨年8kgの減量に成功し、食事改善と生活習慣の見直しを実践中。
化粧品ブランドに14年間勤務後、からだの内側からも美容や健康をサポートしたいという思いから栄養士の資格を取得。現在はあすけん栄養士としてコラム執筆やオンライン栄養カウンセリングを担当。