食事写真から自動で登録!「画像解析Plus」と標準解析の違いを比べてみた
ダイジェスト
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メニューだけでなく「量や個数」も写真から自動で推定
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忙しい日は、解析後の登録操作までおまかせできる
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解析精度がアップ!使うほどなじむ「個人メモリ」も搭載
定食のご飯、主菜、小鉢、みそ汁……。品数が多い食事のとき、メニューをひとつずつ検索して入力するのを「ちょっと面倒だな」と感じたことはありませんか?
そんなときに便利なのが、食事写真からメニューの候補を出してくれる「画像解析」です。進化した「画像解析Plus」では、メニューの解析精度が向上したほか、量や個数の推定、解析後の自動登録もできるようになりました。
今回は、これまでの「標準解析」との違いや、毎日の食事記録がぐっとラクになるおすすめポイントをご紹介します。
何が進化した?「画像解析Plus」の特徴
「画像解析Plus」は、これまでの「標準解析」からAIエンジンが新しくなり、解析の質と使いやすさが大きくパワーアップしました。

画像解析Plusならではの嬉しいポイントは、主に次の3つです。
1. メニューの解析精度がアップ
新しいAIエンジンにより、複数の料理が並んだ食事や見た目が似ている料理でも、より実際の食事に近いメニューを提案できるようになりました。
2. 料理の「量や個数」も自動で推定
これまでの標準解析ではメニューの判別のみでしたが、画像解析Plusでは「0.5人前」「3枚」といった料理の分量や個数まで写真から自動で推定します。
3. 使うほど自分になじむ「個人メモリ」を搭載
ユーザーが解析結果を修正した履歴をもとに、その傾向を次回以降の解析に反映する「個人メモリ」を搭載しています。使えば使うほど、ご自身の食事スタイルに合わせて精度が上がりやすくなります。
「標準解析」と「画像解析Plus」でどう変わる?実際に比べてみた
では、これまでの「標準解析」と「画像解析Plus」で、解析結果はどのように変わるのでしょうか?実際の食事写真をもとに、「メニューの判定精度」と「量や個数の推定」の2つのポイントを比べてみました。
メニューの判定が、より実際の料理に近い結果に!
まずはメニューの判定結果です。様々なおかずが並んだ定食を解析してみました。


標準解析でも刺身や小鉢はしっかり認識できていますが、雑穀ご飯が「カツ丼」、汁物が「なめこのみぞれスープ」と判定され、合計カロリーも1179kcalと大きく跳ね上がってしまいました。
一方、画像解析Plusでは、見た目が紛らわしかった「雑穀ご飯」「すまし汁」と判別することができています。合計カロリーも実際の食事内容により近い結果になりました。
「どれくらい食べた?」も自動で推定!分量入力の手間を減らせる
さらに大きな違いが、料理の量や個数の推定です。お皿にいろいろなおかずを少しずつ盛り付けたこちらの写真でも比べてみました。


標準解析では、写真から料理の量までは推定されません。今回の解析結果では、合計628kcalと表示されました。記録するときはメニューと分量を確認し、実際に食べた内容に合わせて、必要なところを調整します。
一方、画像解析Plusでは、同じ写真から次のように料理の分量(個数・枚数など)も自動で推定されました。
▼ 画像解析Plusの結果
- ミニハンバーガー:1個(138kcal)
- キッシュ(ほうれん草とベーコン):0.5人前(112kcal)
- ハム(1枚):3枚(126kcal)
- グリル野菜:0.5人前(22kcal)
- グリルチキン(むね肉):0.5人前(72kcal)
「0.5人前」や「3枚」といった分量が推定され、今回の合計カロリーは470kcalと表示されました。
また、メニューの判定に注目してみると、標準解析では「温野菜サラダ」と判定された付け合わせも、画像解析Plusでは実際の料理と同じ「グリル野菜」と見分けることができていました。
何を食べたかだけでなく、「どれくらい食べたか」も写真を手がかりに自動で推定してくれるため、1品ずつ分量を考えて入力し直す手間をぐっと減らせます。「ここはもう少し多かったかな」と気になるところがあれば、推定された量をもとに微調整することもできます。
忙しい日は、解析後の登録操作までおまかせ
「お昼休みは、食事をしてひと息つく時間にしたい」「家族との食卓で、スマホを操作する時間を少なくしたい」。そんな日に便利なのが、画像解析Plusの「そのまま登録」です。

解析前に「そのまま登録」をオンにしておくと、解析が終わったあと、結果の確認・編集をスキップして自動で食事記録に追加されます。また、解析中はアプリを閉じたり別の画面に移動したりしても大丈夫なので、解析を待って登録ボタンを押す作業までアプリにおまかせできます。
「そのまま登録」を使った場合も、あとから落ち着いたタイミングで記録内容を確認できるので、実際に食べたものと違うところがあれば修正しておきましょう。
まずは、今日の1食で試してみませんか?
ホーム画面の「解析」ボタン(カメラマーク)から食事の写真を撮影・選択し、「Plus」を選んで解析できます。日付と食事区分を確認してからお試しください。

詳しい操作方法や注意事項については、以下のヘルプページをご覧ください。
ご利用にあたって(対象プラン・利用回数)
- 対象プラン・利用回数:「画像解析Plus」は、あすけんプレミアムプラン(無料お試し期間を含む)で月10回まで、プレミアムPlusプランで月90回までご利用いただけます(回数は毎月1日にリセットされます)。
- 対象年齢:画像解析Plusは、18歳未満の方はご利用いただけません。
- これまでの「標準解析」は、あすけんプレミアムプラン(無料お試し期間を含む)・プレミアムPlusプランで、年齢制限や月の回数制限なく、引き続きご利用いただけます。
※本記事は、記事公開日時点の情報をもとに作成しています。