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簡単・おいしい・野菜たっぷり!欲しいが全部詰まった「カルディ ビビンバの素」

ダイジェスト

  • ご飯に混ぜて2分で完成!野菜ビビンバがすぐ作れる
  • 1人分で野菜約100gを補え、タレの量で辛さや塩分を調整可能
  • 卵や肉の追加、もち麦ご飯への変更などアレンジも自在

栄養士が「これ、おいしくてリピートしています!」「便利なので家にストックしています!」とリアルに買っているおすすめ市販品(中食)を紹介。
編集部が実際に買ってレポしてみました。

いそがしい毎日、料理にかける時間や手間はなるべくカットしたいですよね。かと言って栄養バランスはやっぱり気になるもの。そこで今回おすすめするのは、ご飯さえあれば混ぜるだけで野菜たっぷりのビビンバができる神商品です!

ビビンバの素(KALDI)

みなさんご存じ「カルディ」の中でも特に人気で、そのおいしさと手軽さがSNSで話題となり、一時は在庫切れが続いたそう。

パッケージを開けてみると、中身はこんな感じ。

野菜を加熱して味付けされたビビンバの具と、コチュジャンのタレが入っています。野菜は大豆もやし、にんじん、きくらげ、切り干し大根、せりと具だくさん。これをあたたかいご飯に混ぜるだけで、お店さながらのビビンバが手軽に作れます。

では実際に作っていきます。

混ぜて盛り付けるだけ

作り方に従って、温かいご飯を2人分(360g)を用意。ビビンバの具は汁気をしっかり切ってご飯のボウルに入れます。そして付属のコチュジャンタレを加えて混ぜるだけ。

ここまでたったの2分!説明するまでもない簡単さ。

お皿に盛りつけたら完成です。

ビビンバって自分で作ると、それぞれの具材をバラバラにゆでて味付けしてご飯にのせて…と、結構手間がかかるんですよね。それがこの素を使えば一瞬で完成!それぞれの野菜の食感もちゃんとあるし、少し酸味を感じる甘辛い味付けがおいしい。もうひと口、とついつい箸が進むクセになる味わいです。

味付けの調整ができる

この商品のポイントは、具とコチュジャンダレが別々になっていること。ご飯に具材を混ぜた時点でも味は結構しっかりついておいしく食べられます。なので、しっかり味が良い方はタレを多く、薄味が良い方はタレを少しにするなどそれぞれの好みで味つけを加減できるのです。

辛さが気になるお子さんや、塩分の摂りすぎが気になる方まで、みんながそれぞれに加減して同じものを食べられます。

野菜ビビンバに入っている野菜の量は、表示によると汁気を含んで210g。汁気を除いたとしても1人分でおよそ100g程度の野菜が摂れます。

1日に食べたい野菜の推奨量は350gなので、追加でサニーレタスなどをちぎって入れたり、野菜やワカメの汁物を添えれば、おおよそ1食に必要な野菜をまかなうこともできます。これはうれしいですよね。

卵でたんぱく質をプラス!

野菜のほか、気になるのがたんぱく質。パッケージには目玉焼きなど追加してアレンジとありましたが、今回は冷蔵庫に温泉卵があったので、のせてみました。黄身を絡めて食べると辛さがマイルドに!

パッケージにもありますが、石焼きビビンバにしても。フライパンやホットプレートでひき肉やこま切れ肉など、半端に冷凍庫に残った肉を先に炒めてからビビンバをのせ、広げて焼きつければ、香ばしい石焼きビビンバの完成です。

今回は白米で作りましたが、雑穀米やもち麦の入った食感のあるお米にもよく合います。食物繊維をより多く摂れるので、ダイエット中の方にもおすすめです。

常温でおよそ3カ月保存ができるので、冷蔵庫がからっぽなのに買い物に行く時間もない…そんな日の心強い味方にもなってくれますよ。

【商品情報】
商品名:KALDI ビビンバの素
価格:334円(税込) ※2026年6月時点
販売場所:KALDI

執筆 尾花友理

管理栄養士・フードコーディネーター・ライター。給食委託会社において産業給食、保育園給食などの献立作成及び給食管理、栄養相談など経験したのち、料理研究家のアシスタントとしてレシピ開発、料理講師、テレビや書籍の撮影アシスタントなどとして活動。その後、レシピサイト運営会社において管理栄養士として勤務後独立。

多田 綾子
監修 多田 綾子(栄養士)

化粧品ブランドに14年間勤務後、からだの内側からも美容や健康をサポートしたいという思いから栄養士の資格を取得。現在はあすけん栄養士としてコラム執筆やオンライン栄養カウンセリングを担当。

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