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ダイエット中のすき家メニュー選び!カロリーや選び方を解説

外食選び ◯◯の選び方 あすけん栄養士 おすすめの食べ方 ダイエットのコツ

ダイジェスト

  • 牛丼のサイズ・トッピング別に見るカロリーとPFC
  • 副菜になるサイドメニューとの組み合わせ
  • 牛丼ライトや定食など、食べたい内容に合わせて選べるバリエーション

「今日はどうしても牛丼が食べたい! でも、カロリーや脂質が気になる…」。そんなとき、ダイエット中の食事管理のコツを知っておけば、無理に我慢をせず上手に楽しむことができます。この記事では、牛丼のサイズ別・トッピング別のカロリーやPFC(たんぱく質・脂質・炭水化物)、野菜を補えるサイドメニューの組み合わせを、あすけん栄養士が詳しくご紹介します。

すき家の牛丼は何kcal?サイズ・トッピング別のPFCもチェック

サイズやトッピングによってカロリー・たんぱく質・脂質・炭水化物の量が変わります。PFCはこの3つの栄養素の頭文字で、量も紹介します。

食べたい量に合わせて選べる、牛丼のサイズと栄養価

牛丼はミニからメガまで選べます。サイズ別の栄養価は次のとおりです。

牛丼が食べたい日は、その気持ちを大切においしく食べたいですよね。お腹の空き具合に合わせてミニを選ぶ日があっても、並盛を楽しむ日があってもOKです。食事の適量は年齢や身体活動量などで異なるため、ご自身の適正カロリーを把握したうえで1日~数日の食事量を調整し、食事バランスを整えることを目指していきましょう。

野菜やチーズなどトッピングがある牛丼のメニューの栄養価

牛丼に乗っているトッピングの種類により、栄養価は変わります。以下は、すべて並盛の商品全体の値です。

普通の牛丼の並盛と比較して、チーズやマヨネーズを使った牛丼は脂質が多く、おろしポン酢牛丼は食塩相当量が多くなっています。食材そのものや、味付けで使用する調味料の栄養価などによって、1品全体の栄養価は変わります。

牛丼と一緒に、野菜をプラスできるサイドメニューも

サラダや小鉢を添えると、牛丼とは別に野菜を使った一品を取り入れられます。野菜などを主材料にした副菜は、ビタミン・ミネラル・食物繊維をプラスすることができます。「食事バランスガイド」でも、毎食1~2つの副菜をとることが薦められているので、牛丼に小鉢をプラスするとより食事バランスがよくなりますよ。

サラダや小鉢の栄養価

サイドメニューには、次のような種類があります。

牛丼とサイドメニューを組み合わせた場合の栄養価

牛丼単品と、サイドメニューを組み合わせると、カロリーとPFCは以下のようになります。

もちろん、この時の食事では牛丼だけを楽しみ、次の食事の時に、ご飯やメインのおかずのほかに、サラダ・小松菜のおひたし・きのこのソテーなど、野菜やきのこ類・海藻類をたっぷり食べる、といった食べ方をしてもよいですね。

牛丼だけじゃない、牛丼ライトや定食の栄養価

すき家には、ご飯の代わりに豆腐と野菜を使う「牛丼ライト」や、まぐろの丼、焼鮭・納豆の定食もあります。牛丼を食べたい日は牛丼を、別の内容を選びたい日はこうしたメニューを検討できます。

牛丼ライトは普通の牛丼とどう違う?

牛丼ライトは、ご飯の代わりに豆腐と野菜を使用し、ゆずポン酢がかかった商品です。公式メニューによると、お肉の量を「お肉ミニ・お肉並盛・お肉大盛」から選べます。

牛丼以外の丼や定食にも、こんなメニューが

まぐろたたき丼は、まぐろのたたきを使った丼です。

焼鮭定食は鮭・のり・ご飯・みそ汁・おしんこ、納豆定食は納豆・のり・ご飯・卵・みそ汁・おしんこの組み合わせです。牛肉とご飯が別々になった「牛皿定食」もあるので、好みによって選べますね。

「今日は魚が食べたい」「ご飯とおかずを別々に食べたい」など、その時によって好きなメニューを選ぶことができます。

毎回の食事を完璧な食事バランスにすることは難しく、一食だけで食事管理のよしあしが決まるわけではありません。ダイエット中に「すき家」で食事をする際には、ほかの食事で野菜のおかずを取り入れるなど、日々の食事の中で整えていくことを考えてみましょう。

「食べ方のコツ」を毎日の記録から
あすけんでは、こうした食べ方のコツを日々の食事記録とアドバイスを通じてお伝えしています。食べたものを記録するだけで、栄養バランスを自動で採点し、管理栄養士からのアドバイスが届きます。ぜひ毎日の食事に取り入れてみてください。

FAQ

Q. 牛丼を食べたら、次の食事を抜いた方がいい?

A. 帳尻合わせのために、次の食事を一律に抜くことはすすめません。食事を規則正しくとることは、健康のために大切です。次の食事は空腹感に合わせて量を考え、野菜のおかずなど、その日に少なかったものを多めに食べるなど調節をして食事の内容を組み立てましょう。

※栄養成分はすき家の公式資料(2026年9月29日更新)をもとにしています。店舗や利用方法によって取り扱い・内容が異なる場合があります。ご利用の際は最新の公式情報をご確認ください。

参考・参照
すき家公式ホームページ〈https://www.sukiya.jp/〉(最終閲覧日:2026/10/8)

執筆 あすけんmore編集部
多田 綾子
監修 多田 綾子(栄養士)

化粧品ブランドに14年間勤務後、からだの内側からも美容や健康をサポートしたいという思いから栄養士の資格を取得。現在はあすけん栄養士としてコラム執筆やオンライン栄養カウンセリングを担当。

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