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ミスタードーナツのカロリー・脂質に着目!ダイエット中の商品選びに役立つメニュー6選
ダイジェスト
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ミスタードーナツ6品を紹介
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カロリー・脂質を商品別に確認
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食べたい気持ちも大切に
ダイエット中でも、ミスタードーナツのドーナツが食べたくなることはありますよね。食べたいものを無理に我慢するのではなく、普段の食生活の中で楽しむ方法を考えてみましょう。この記事では、商品選びに迷ったときの参考として、カロリーや脂質・たんぱく質、量の調整しやすさに着目し、あすけん栄養士が選んだメニューを紹介します。
1. もっちりフルーツスティック プレーン
2. フレンチクルーラー
3. ふかふか焼きドーナッツ プレーン
4. ポン・デ・リング プレーン
5. きなこリング
6. ドーナツポップ
ダイエット中の商品選びの参考にしたいミスタードーナツのメニュー6選
公式サイトの栄養成分情報をもとに、カロリーや脂質、たんぱく質に着目したメニューと、食べる量を調整しやすいメニューを選びました。数値は「食べてよい・悪い」を判断する基準ではなく、商品を選ぶときの参考として活用してください。
1. もっちりフルーツスティック プレーン 136kcal
136kcal・脂質5.3gのスティックタイプ
もっちりとした食感が特徴のスティックタイプです。1個あたりのエネルギーは136kcal、脂質は5.3gです。
<もっちりフルーツスティック プレーン>
エネルギー136kcal、たんぱく質2.4g、脂質5.3g、炭水化物20.3g
2. フレンチクルーラー 148kcal
軽い食感で楽しめる定番ドーナツ
軽い食感が特徴の定番ドーナツです。1個あたりのエネルギーは148kcalです。カロリーを確認しながら商品を選びたいときの選択肢になります。
<フレンチクルーラー>
エネルギー148kcal、たんぱく質1.5g、脂質9.2g、炭水化物14.3g
3. ふかふか焼きドーナッツ プレーン(2個入り) 186kcal
2個入りで、食べる量を分けやすい
2個入りで、1個あたりのエネルギーは93kcal、脂質は約3.9gの米粉ドーナツです。1個ずつ分けられるため、そのときのお腹の空き具合に合わせて食べる量を選べます。
<ふかふか焼きドーナッツ プレーン(2個入り)>
エネルギー186kcal、たんぱく質1.3g、脂質7.7g、炭水化物27.4g
4. ポン・デ・リング プレーン 194kcal
もちもちとした食感を楽しめるプレーンタイプ
人気のポン・デ・リングシリーズのプレーンタイプです。1個あたりのエネルギーは194kcal、脂質は11.8gです。ゆっくり味わうと、特徴的なもちもちとした食感を楽しめます。
<ポン・デ・リング プレーン>
エネルギー194kcal、たんぱく質1.2g、脂質11.8g、炭水化物20.5g
5. きなこリング 207kcal
たんぱく質量にも着目した一品
きなこの風味が特徴のドーナツです。1個あたりのたんぱく質は4.6gで、今回紹介する6品の中では最も多く含まれています。カロリーや脂質だけでなく、たんぱく質量も確認して選びたいときの選択肢になります。
<きなこリング>
エネルギー207kcal、たんぱく質4.6g、脂質11.9g、炭水化物20.3g
6. ドーナツポップ 1粒34〜72kcal
食べたい種類や粒数を選びやすい
一口サイズのドーナツを、好みの種類で詰め合わせられる商品です。1粒あたりのエネルギーは種類によって異なります。いろいろな味を少しずつ選んだり、家族や友人とシェアしたりする楽しみ方もできます。
<ドーナツポップ ストロベリーボール(1粒)>
エネルギー34kcal、たんぱく質0.4g、脂質2.3g、炭水化物2.9g
<ドーナツポップ エンゼルクリームボール(1粒)>
エネルギー37kcal、たんぱく質0.5g、脂質2.2g、炭水化物3.6g
<ドーナツポップ チョコファッションボール(1粒)>
エネルギー72kcal、たんぱく質0.7g、脂質5.1g、炭水化物5.7g
ダイエット中も、食べたいドーナツを楽しむには
ダイエット中だからといって、必ずしもカロリーや脂質が低いドーナツを選ぶ必要はありません。食べたい商品が決まっている場合は、その商品を選び、味わって楽しむことも大切です。
どれにするか迷ったときは、カロリーや脂質、食べる量を調整しやすいかどうかを、選択肢の一つとして参考にしてください。また、以下もポイントになります。
ドリンクは無糖のものも選択肢に
ドーナツと一緒に甘いドリンクを注文すると、ドリンクからも糖分やエネルギーをとることになります。ドーナツを中心に楽しみたいときは、ブレンドコーヒーや無糖のお茶などを組み合わせるのも一つの方法です。
食べる量は、お腹の空き具合に合わせる
食べる量を一律に決めるのではなく、お腹の空き具合や前後の食事に合わせて考えましょう。ドーナツポップや2個入りの商品は、食べたい量を選んだり、家族や友人とシェアしたりすることもできます。
ダイエット中にミスタードーナツを楽しむポイント
- 食べたい商品があるときは、その商品を味わって楽しむ
- 選択に迷ったときは、栄養成分や量の選びやすさを参考にする
- ドーナツを中心に楽しみたいときは、無糖のドリンクも選択肢にする
普段の食生活とのバランスを考えながら、好きなものを楽しみの一つとして取り入れてみてください。
本記事の栄養成分は公式サイト(※1)掲載の情報(2026年8月31日現在)をもとにしています。最新の情報は公式サイトをご確認ください。
FAQ(よくある質問)
Q. ダイエット中、ドーナツは1日何個まで食べてよいですか?
A. ドーナツの量は、体格や活動量、その日の食事内容などに合わせて考えましょう。農林水産省の「食事バランスガイド」では、間食は1日200kcal程度が目安とされています(※2)。ただし、これは食べてよい・悪いを判断する上限ではなく、食生活を振り返るためのものさしです。個数だけでなく、商品の大きさや栄養成分、お腹の空き具合も参考にしてください。
Q. 揚げドーナツと焼きドーナツでは、どちらを選ぶのがよいですか?
A. 食べたい味や食感を基本に選び、カロリーや脂質が気になる場合は、商品の栄養成分を確認してみましょう。同じ調理方法でも、原材料や大きさによって栄養成分は異なります。揚げる・焼くという違いだけでなく、商品ごとの栄養成分を比べるのがポイントです。
Q. 甘いものを食べるなら、どの時間帯がよいですか?
A. 生活リズムや食事の時間、お腹の空き具合に合わせて取り入れるのが基本です。間食とは、一般に朝食・昼食・夕食以外にとる食べ物や飲み物を指し、甘いお菓子に限りません。甘いものを間食として楽しむ場合は、次の食事に影響しない時間や量を意識しましょう。だらだらと食べ続けやすい方は、あらかじめ時間を決めておくのも一つの方法です。
化粧品ブランドに14年間勤務後、からだの内側からも美容や健康をサポートしたいという思いから栄養士の資格を取得。現在はあすけん栄養士としてコラム執筆やオンライン栄養カウンセリングを担当。