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ダイエット中におすすめの大戸屋メニュー5選!カロリーや選び方を解説
ダイジェスト
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大戸屋のダイエット中におすすめのメニュー5選
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ポイントは野菜が多め・脂質が控え目で高たんぱく質な魚や肉の定食を選ぶ
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ご飯の変更や小鉢の追加でバランスアップ
ダイエット中の外食はカロリーや栄養の偏りが気になります。定食スタイルが基本の大戸屋は、栄養バランスを整えやすいためダイエット中の外食にも活用しやすい点が魅力です。
定食のように主食・主菜・副菜を組み合わせると食事バランスをととのえやすくなり、たんぱく質・脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラルといった、カラダに必要な栄養素がとれる食事を考えやすいため、おすすめです。
この記事では、あすけん栄養士がおすすめする、ダイエット向きのカロリー・脂質控え目な「大戸屋」のメニューや、ご飯やサイドメニューの選び方を紹介します。

ダイエット中におすすめの大戸屋メニュー5選
大戸屋のメニューの中から、カロリーが控えめでたんぱく質や野菜がしっかり摂れるおすすめのメニューを5つ紹介します。
大戸屋ばくだん丼 568kcal
カロリー・脂質控えめでたんぱく質が摂れる
まぐろや納豆などの具材が乗ったばくだん丼は、大戸屋の中でも500kcal台とカロリーが低く抑えられています。たんぱく質28.8g、脂質12.0g、炭水化物77.6gとなっており、このメニューのカロリーに対して理想的なPFCバランス(エネルギー産生栄養素バランス)に収まっています。あまり時間がない時でも、具材がたくさん乗っているので、栄養がしっかり摂れて嬉しいメニューです。
<大戸屋ばくだん丼> エネルギー568kcal、たんぱく質28.8g、脂質12.0g、炭水化物83.6g(糖質77.6g)、食物繊維6.0g、食塩相当量3.2g
しまほっけの炭火焼き 612kcal
高たんぱく質で魚の栄養が摂れる
シンプルに焼き上げたしまほっけの定食は、たんぱく質が45.5gととても豊富です。PFC
バランスもたんぱく質の割合がとても高く、脂質の割合は控え目となっているメニューです。魚に含まれる脂質にはDHAやEPAが含まれており、健康維持に役立ちます。糖質や脂質に配慮しながら、しっかりとお腹を満たしたい時におすすめのメニューです。
<しまほっけの炭火焼き> エネルギー612kcal、たんぱく質45.5g、脂質13.1g、炭水化物79.3g(糖質75.7g)、食物繊維3.6g、食塩相当量5.4g
豚ヒレの冷しゃぶ おろし柚香だれ 627kcal
低脂質なお肉でたんぱく質を確保できる
豚肉の中でも脂身が少なくヘルシーなヒレ肉を使用したメニューです。定食でありながら脂質がわずか8.0gに抑えられており、脂質が気になる方にもおすすめです。おろし柚香だれでさっぱりと食べられ、お肉の満足感を得ながらカロリーコントロールに役立てられます。
<豚ヒレの冷しゃぶ おろし柚香だれ> エネルギー627kcal、たんぱく質42.3g、脂質8.0g、炭水化物97.7g(糖質93.7g)、食物繊維4.0g、食塩相当量4.8g
もろみチキンの彩りサラダボウルとしそひじきご飯 684kcal
野菜をしっかりとれて食物繊維が補える
サラダボウルをメインにした定食で、野菜をしっかりとりたい時にぴったりで、食物繊維が6.7g含まれています。食物繊維は、食後の満足感を高めたり、腸内環境を整えるために役立ちます。もろみチキンが乗っているため、たんぱく質も摂れるのが嬉しいポイントです。
<もろみチキンの彩りサラダボウルとしそひじきご飯> エネルギー684kcal、たんぱく質26.8g、脂質19.1g、炭水化物98.3g(糖質91.6g)、食物繊維6.7g、食塩相当量4.8g
すけそう鱈と野菜の黒酢あん 758kcal
野菜と魚の栄養をまとめて摂れる
大戸屋で人気の黒酢あんシリーズの中でも、お肉ではなくすけそう鱈を選ぶことで、たんぱく質を確保しつつヘルシーに仕上がっています。根菜などの野菜が入っているため、噛む回数が増えて満腹感を得やすいメニューです。食物繊維も11.9gと多く含まれています。
<すけそう鱈と野菜の黒酢あん> エネルギー758kcal、たんぱく質22.5g、脂質17.4g、炭水化物131.6g(糖質119.7g)、食物繊維11.9g、食塩相当量4.2g
おすすめのご飯・サイドメニューの選び方
大戸屋では、注文時の工夫次第でさらにダイエット向きの食事にカスタマイズできます。
ご飯の種類と量を調整する
白ご飯を「五穀ご飯」に変更すると、雑穀に含まれるビタミン・ミネラル類や食物繊維を無理なく増やすことができます。また、ダイエット中は「ご飯少なめ(100g)」を選ぶことでカロリーや糖質を控えめにできます。白ご飯普通盛り(302kcal)から五穀ご飯少なめ(157kcal)に変更すれば、それだけで145kcalを減らすことが可能です。
サイドメニューで栄養をプラス
野菜やたんぱく質が少し足りないと感じた時は、野菜・きのこ・海藻などを使ったり、低脂質なたんぱく質源を使ったりしたサイドメニューを追加するのもおすすめです。例えば、「ほうれん草の胡麻和え(35kcal)」や「ひんやり豆腐(41kcal)」「めかぶ(6kcal)」などをプラスして、全体の栄養バランスを整えましょう。
まとめ
定食スタイルのメニューは、組み合わせを少し工夫するだけで、外食でもダイエット中の栄養バランスを整えやすくなります。
- カロリーや脂質が控えめな主菜(魚や赤身肉など)を選ぶ
- 不足しがちな野菜を補えるメニューを選ぶ
- ご飯を五穀ご飯や少なめに変更し、足りない栄養素はサイドメニューで補う
今回紹介した「大戸屋」の選び方のコツを参考に、外食時でも健康的でバランスの良い食事を上手に実践してみてくださいね。
FAQ
Q. なぜ定食スタイルはダイエット中の食事に向いているのですか?
A. 主食・主菜・副菜を組み合わせやすく、食事のバランスが整うからです。たんぱく質や脂質、炭水化物に加え、ビタミンやミネラルなどカラダに必要な栄養素をしっかり補えるため、健康的なカロリーコントロールに役立ちます。
Q. カロリーを抑えつつ満足感を得るには、どんなおかずがおすすめですか?
A. 脂身の少ないお肉(豚ヒレ肉など)や、高たんぱくな魚を使ったメニューがおすすめです。脂質を抑えつつ理想的な栄養バランスを保ちやすくなります。また、根菜などが入ったメニューは噛む回数が増え、満腹感を得やすくなります。
Q. ご飯やサイドメニューを注文する際、ダイエット向きの工夫はありますか?
A. 白ご飯を五穀ご飯などに変更し、量を「少なめ(100g程度)」にするのがおすすめです。カロリーや糖質を抑えつつ、食物繊維などを補えます。栄養が足りない場合は、お浸しや豆腐などの低脂質な小鉢を追加してバランスを整えましょう。
※栄養成分値は、大戸屋公式サイトを参照しました(表示の数値は「白ご飯普通盛り」の場合)。記事作成時の情報のため、最新情報は公式サイトをご確認ください。(確認日:2026/06/16)
化粧品ブランドに14年間勤務後、からだの内側からも美容や健康をサポートしたいという思いから栄養士の資格を取得。現在はあすけん栄養士としてコラム執筆やオンライン栄養カウンセリングを担当。