運動なしで-9kg!栄養バランスが整う「無理なく野菜がとれる」4つのコツ
ダイジェスト
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40代女性が運動ゼロ・食事管理だけで-9kgを達成
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“野菜サラダ”と“味噌汁”で栄養バランスを調整
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外食先での「メニュー選びのコツ」も紹介
#あすけんのある生活 Tips
あすけんを利用してダイエットに成功した方の秘訣をご紹介する「あすけんのある生活Tips」。今回は162cm、58.2kgから運動ゼロ・食事管理だけで1年間でトータル9kgやせたはーまーさんの「無理なく野菜がとれる」4つのコツをお届けします。
<プロフィール>はーまーさん(40歳)
一児の母。在宅勤務で座りっぱなしの生活だが、食事管理だけでダイエットに成功。あすけん利用歴は3年2カ月。
1. 「スライサー&冷凍野菜」でハードルを下げる
はーまーさんの3食の食事に欠かせないのが「野菜のサラダ」。毎食レタスやキャベツ、トマト、ブロッコリー、ほうれん草などをバランスよく食べています。
「キャベツはスライサー、茹でる工程のある野菜は市販の冷凍品を活用してとにかく準備をラクに。「以前はついつい食べ過ぎていたのですが、サラダで先にお腹を満たすようにしたら、徐々に全体の食事量が減っていきました」

2. お味噌汁は「だし煮ストック&インスタント」で時短
サラダに加えて、お味噌汁でも野菜をとることを意識しているそう。「野菜をだしで煮てストックし、食べる直前に液体タイプの味噌を混ぜればすぐに野菜の味噌汁が完成。時間がないときは、インスタント味噌汁に野菜を追加することもあります」

3.「食感」のアクセントでマンネリを打破
毎日サラダを食べてマンネリを感じたら、ドレッシングを変えて味変を。「あとは、にんじんやレンコン、ピクルスにしたピーマンなど、歯ごたえのある野菜を入れて食感に変化をつけることで、食べやすくなりますよ」
4. 外食では「サラダ・野菜の小鉢」をプラス
外食の際に工夫していることは、野菜のトッピングや小鉢を追加すること。「ワンプレートや丼ものでも、サラダや小鉢をつけて定食風にすることで野菜がとれて栄養バランスが整いやすくなります」

化粧品ブランドに14年間勤務後、からだの内側からも美容や健康をサポートしたいという思いから栄養士の資格を取得。現在はあすけん栄養士としてコラム執筆やオンライン栄養カウンセリングを担当。
あすともtips
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