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栄養価が高くてヘルシー!おすすめの簡単手作りドレッシング3選

ダイジェスト

  • 手作りドレッシングを3品紹介
  • 油の代わりにヨーグルトを使うなどの工夫
  • サラダ以外にもおすすめ

サラダを食べるときにかけるドレッシングは、店頭でもいろんな種類のドレッシングが並んでいて、どれにしようか迷ってしまうこともありませんか。ダイエットのためや健康のためにサラダを食べていても、ドレッシングのカロリーや油が気になることもありますよね。そこで、簡単に手作りできるヘルシーなドレッシングをご紹介します。

Close up of a delicious salad with honey mustard dressing.

簡単手作りドレッシング3選

1.クリーミーでやさしい酸味「ヨーグルトドレッシング」

《材料》

  • ヨーグルト       大さじ3
  • オリーブオイル     大さじ1/2
  • レモン汁        大さじ1
  • オリゴ糖又ははちみつ  大さじ1/2
  • 塩           少々
  • こしょう        少々

《作り方》
1.ヨーグルト、オリーブオイル、レモン汁、オリゴ糖又ははちみつを混ぜ合わせます。
2.塩、こしょうで味を整えます。

《このドレッシングのポイント》
グリーンサラダや、りんご、柑橘系の果物を使ったフルーツ入りのサラダによく合います。ヨーグルトには乳酸菌が含まれており、乳酸菌がお腹に住み着くことで腸内環境を整え、お腹の調子を健やかに保つのに役立ちます。さらに、日々の食事に継続して取り入れることで、私たちの体が本来持っているバリア機能をサポートし、毎日の健康維持にも役立つと言われているのですよ。

200gのヨーグルトパックを買って、中途半端に余っているときなどに活用してみませんか?また、オリゴ糖も腸内の善玉菌の栄養源となり、腸内環境を整えるのを助けてくれます。


2.緑黄色野菜をプラス!「にんじんドレッシング」

《材料》

  • にんじん    1/4個
  • りんご     1/4個
  • 酢       大さじ1
  • オリーブオイル 大さじ2
  • 塩       少々

《作り方》
1.にんじんと、りんごをすりおろします。
2.すりおろしたものに酢、オリーブオイル、塩を混ぜ合わせます。

《このドレッシングのポイント》
緑黄色野菜の代表である、にんじんの特徴的な栄養素と言えば、ベータカロテンです。ベータカロテンには、体の中の活性酸素に働きかける「抗酸化作用」があり、若々しい健康を保つサポートをしてくれます。ベータカロテンは油に溶けやすい性質を持っていますので、オイルと合わせたドレッシングにすると、効率よく取り入れることができますよ。ドレッシング自体にも栄養価の高い野菜を使うことで、いつものお食事にさらに野菜をプラスしてみませんか?

また、にんじんに含まれる酵素にはビタミンシーの性質を変化させる働きがありますが、体の中に入れば、本来のビタミンシーとしての働きに差がないことが分かっています。それほど心配をしすぎる必要はありませんよ。


3.油不使用!「ごまドレッシング」

《材料》

  • 白すりごま 大さじ3
  • にんにく  1/2かけ
  • 砂糖    大さじ1
  • しょうゆ  大さじ2
  • 酢     小さじ1
  • みそ    小さじ1
  • ヨーグルト 大さじ1

《作り方》
1.にんにくをすりおろします。
2.材料をすべて、なめらかになるまで混ぜ合わせます。

《このドレッシングのポイント》
手作りドレッシングの定番である「ごまドレッシング」を、ヘルシーにアレンジしてみました。ごまに含まれる「セサミン」は抗酸化成分で、若々しい毎日を支えてくれる強い味方です。また、ごまには不溶性食物繊維も含まれており、お腹の環境を整えるお手伝いもしてくれます。

このレシピは、油やマヨネーズの代わりにヨーグルトを使ってカロリーを抑えつつ、まろやかで奥深い味わいを楽しめます。温野菜や冷ややっこにかけて、季節を問わず食卓に取り入れてみませんか?


 

手作りのドレッシングで、いつものサラダをよりいっそう、おいしく楽しんでみませんか?あすけんの食事記録で「副菜」の項目をチェックしながら、ぜひ毎日の食生活に取り入れてみてくださいね。

多田 綾子
監修 多田 綾子(栄養士)

化粧品ブランドに14年間勤務後、からだの内側からも美容や健康をサポートしたいという思いから栄養士の資格を取得。現在はあすけん栄養士としてコラム執筆やオンライン栄養カウンセリングを担当。

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