
調理が難しい魚は缶詰を活用。魚のタンパク質と発酵食品のみそで腸内環境を整えよう!
【材 料】(2人分)
さば水煮缶 1缶(190g)
玉ネギ 1/4個
じゃがいも 1個(100g)
水 300ml
みそ 大さじ2
ゴマ油 小さじ2
万能ネギ 少々
【作り方】
①玉ネギは幅1㎝のくし切りにする。じゃがいもは皮を剥いて、8等分くらいの大きさに切る。万能ネギは小口切りにする。
②鍋にゴマ油を熱し、みそを加える。弱火でみそを炒める。
③よい香りがしてきたら、分量の水と玉ネギ、じゃがいもを加える。沸騰する直前に火を弱めて蓋をし、じゃがいもが柔らかくなるまで煮る。
④サバの水煮を軽くほぐし、汁ごと加える。ひと煮立ちしたら器に注ぎ、万能ネギをちらす。
※サバの水煮の旨みでダシいらず。簡単にできます。
※みそを炒めることで、香ばしくなり、サバの臭みが気にならなくなります。
ワンポイントアドバイス
魚に含まれる油をとることは生活習慣病の予防にもつながると言われています。魚からもタンパク質をとるようにしましょう。でも、魚は料理がむずかしい、手間がかかる・・と敬遠されがちです。すでに調理がしてある缶詰なら、保存がきき、料理が簡単です。発酵食品のみそは、みそ汁で毎日無理なく摂りましょう。サバとも相性抜群です。