
風邪からカラダを守る栄養素「ビタミンA(βカロテン)」は、にんじんやほうれん草、春菊などの緑黄色野菜に多く含まれています。
【材 料】(2人分)
春菊 1/2袋(80g)
クルミ 20g
しらす 30g
ゴマ油 大さじ1
酢 大さじ1
しょうゆ 大さじ1
【作り方】
①春菊は良く洗い、茎は2㎝の長さに、葉は食べやすい大きさにザク切りする。クルミは半分に折り、フライパンで、弱火で軽く乾煎りする。
②フライパンにしらすとゴマ油を入れ、中火にかける。パチパチとはぜたら火を弱め、しらすの水分がなくなるまでじっくり炒める。
③②の火を止め、酢としょうゆを加えて混ぜる。
③器に春菊とクルミを盛り、③を上からかける。混ぜ合わせて食べる。
ワンポイントアドバイス
煮て食べるイメージの春菊ですが、生で食べると、爽やかなほろ苦さが美味しいです。春菊には体内でビタミンAになるベータカロテンが多いのが特徴。目や鼻、喉などの粘膜を強くしてくれる栄養素です。油と一緒に食べると吸収率がアップするので、クルミやドレッシングなど油分のあるものと組み合わせましょう。